​北吉 竜也

代表取締役社長

これまでの経歴について

2006年4月、新卒でKDDI株式会社に入社し、auのモバイルサービスの企画、推進、協業事業の企画、立上げを経て、中期計画、事業戦略の立案、策定業務へ従事いたしました。
2013年より中期戦略実行のため、M&A、出向し、企業連合を立上げた後、Supership株式会社立上げ、事業戦略策定、複数社のM&Aを推進。2016年6月コネヒトのKDDIグループ入りを推進し、「ママリプレミアム」という課金事業立ち上げ、KDDI子会社化の推進を経て、2019年6月コネヒト代表取締役社長に就任いたしました。

ママリ事業の社会的意義について

ママリでは「ママの一歩を支える」をミッションに掲げ、妊娠、出産、育児という生活が激変し、一気に不安や課題が膨れ上がる時期にママを支えることで、ママのみならずママを介して子供、ひいては家族を支えることを目指しております。

そうなるとどうなるか? 活き活きと育児、子育てする家族が増え、それをみた周りが「家族っていいな、子供のいる生活っていいな」と思い、出生数に良い影響を与え、少子化という課題解決の一助を担えると信じています。

サービスを開始して5年が経ち、真摯にユーザーに寄り添いながらアップデートを繰り返しメディアは月間数百万人に届くまで成長、コミュニティも2018年には出産するママのうち3人に1人が会員になり、月間で200万ものやりとりが交わされるまでになりました。
また、ママリのソーシャルアカウントも合計約100万人にリーチするまでになりました。特にInstagramでは「# ママリ」をつけた投稿が740万件以上されており、「# ママ」の430万件を大きく上回っておりママリというブランドがユーザーに受け入れられてきていることを実感しております。(2019年6月)

いまでは日本のママの出産、育児にまつわる悩みの総数のうち一定割合を解消し、支える役割を果たせるところまできたと自負しております。

今後チャレンジしていきたいこと

ママリのブランドミッション「ママの一歩を支える」を実現するためには、これからも新しいこと、難しいことにチャレンジしていきたいです。
ユーザーの子供の年齢をもっと広げていくこと、出産するママの3人に1人ではなく2人に1人、1人に1人という風により成長していきたいと思っています。

また、ママを支えるために「ママ以外へのアプローチもしていきたい」と考えています。
子育てをしやすくするためにはママの努力だけでなく、家族や企業、そして社会のサポートが必要になってきます。その点において、まだまだ負が多い。
「ママリ」というブランドが育ってきて、多くのママの声が集まるようになってきたからこそ、それをママ以外へ発信、時には巻き込んでより子育てのしやすい社会の実現に貢献していくべく、これまでのアプローチだけでなく、社会をより出産、子育てがしやすい、家族が生きやすい方向へ動かしていけるよう取り組み、ママや社会から「ママリがあるから、大丈夫!」と思ってもらえることを目指していきます!

コネヒトは、2019年3月末にKDDIの子会社となりました。これは、前述した「ママリブランド」として実社会に影響のある取り組みを実施する上で、ママリ単体で行うよりもKDDIと協業して実施したほうが生み出せる社会的インパクトが大きくできると思ったからです。例えば、KDDIのコマース事業や金融事業とママリブランドを連携していくことが考えられます。そして、それはKDDI社員であり複数のスタートアップを経験した上でコネヒトの代表となった自分だからこそ、両社のメリットを最大化すべく進めることができると確信しています。

ママリはユーザー基盤、ブランドの土台はあるものの、まだまだ更なるサービスの成長が必要です。これからは一般的なユーザーグロースの方法の域を越え、自分たちなりの方法を試行錯誤しながらサービス改善/追加をしていく段階になります。
そのため、難しいけど他ではできないサービス創り/成長にチャレンジしたい人にはぴったりな環境です。

また、ママリを活かして実社会への影響を企業や行政との連携等いろいろなアプローチで与えることを目指しますので、家族で生きる、をもっと幸せな日本の未来づくりに貢献していくことに共感できる方にはとてもやりがいを感じられると思います。
これらにピンときた方は、是非お気軽にオフィスにお越しいただきお話させてください!

もっと話を聞いてみたい方はこちら!

Wantedly