ママリが「第8回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」において厚生労働省子ども家庭局長賞 企業部門 優良賞を受賞しました

コネヒト株式会社が提供しているママ向けQ&Aアプリ「ママリ」は、厚生労働省およびスポーツ庁が主催する「第8回 健康寿命をのばそう!アワード」(母子保健分野)において、「厚生労働省子ども家庭局長賞 企業部門 優良賞」を受賞したことをお知らせします。

授賞式の様子


「健康寿命をのばそう!アワード」について

国民の生活習慣を改善し、健康寿命をのばすための運動「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として実施している「健康寿命をのばそう!アワード」に2015年度より「母子保健分野」が創設されました。
母子の幸せで健康な暮らしを支援するための優れた取り組みを行っている企業、団体、自治体を表彰する制度です。

受賞した「ママリ」について


近年、核家族化や地域のつながりの希薄化に伴う身近に頼れる人の不在、共働き・高齢出産や不妊治療の増加等に伴うプレママ、ママの負担の増加やライフスタイルの多様化 等による妊娠・育児不安の増大が起こっています。
これらの背景に伴い、親族等以外から自身に合う最新の知識を得、さらに自身の選択を後押しされる場が必要と考え、ママリでは、「ママの一歩を支える」をブランドミッションとし、妊活中のプレママ~育児中のママに対し、「自ら選ぶための『知識』を提供する」「一歩を踏み出す『自信』を育む」べく、「Q&Aコミュニティ」と「情報メディア」を提供しています。
サービス提供を開始して5年、2018年に出産をしたママの3人に1人(※1)が登録し、「他のママにオススメしたい」、「認知度」、「利用率」、「利便性」、「好感度」の5項目でママ向けNo.1アプリ(※2)にまで成長いたしました。

〈ママリユーザーの声〉

・妊娠が分かった時から使っています。初めての出産で怖くて不安な気持ちも解消でき、初めての育児で分からないこと、不安なこともここで質問して、助けられました!友達ママに相談するとはまた違うんですよね!本当にあってよかったなと思えるアプリです。
・ママリは大きな家族みたいっていつも思っていました!自分が困っていることを相談すると経験者のお姉さん達が私の時はこうだったよとかこうしたらよくなったよとか教えてくれたりして。ママリで解決できたことやすごく精神的に安心できたこと、たくさんありました!

※アプリ内の投稿を一部抜粋、加工しています。

「ママリ」は今後も「ママの一歩を支える」ために記事ジャンルの拡充、ユーザーに合う記事のマッチング強化、利用者の口コミ投稿の利活用を行い、アプリの価値を高めてまいります。また、「ママリ」に集まった声を活かし、企業や行政、パパに働きかける「変えよう、ママリと」の取り組みを推進し、母子ともに健やかに育ち、暮らせる社会づくりへ貢献してまいります。

<情報メディア>
https://mamari.jp
<Q&Aアプリ>
iOS:http://apple.co/2jjuY9f Android:http://bit.ly/2xt1lsz
※1:「ママリ」内の出産予定日を設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。
※2:妊娠中〜2歳0ヶ⽉の⼦供を持つ⼥性1,084⼈を対象とした調査より「現在使っているアプリ(妊娠・⼦育て系) をすべて教えてください」で第1位(2019年3⽉実施、調査協⼒:インテージ)。