ユーザーの声が仕事のやりがい、技術の力で夫婦の意思決定をスムーズに

INTERVIEW ユーザーの声が仕事のやりがい、技術の力で夫婦の意思決定をスムーズに

安達稜
リードエンジニア

コネヒトに入社したきっかけは何ですか

前職ではエンジニアとして受託開発の仕事をしていました。受託開発ではせっかく良いプロダクトに巡り会えても、1年ほどしか関わることがありません。一つのサービスに長く携わりたいと思うようになり、サービスを自社開発している会社への転職を考えるようになりました。転職活動では、ライフスタイルに寄り添い人生が豊かになるようなサービスを提供している会社を希望して探しました。ちょうど、コネヒトの創業者からメッセージをいただき、ママリが目指す世界や社会に与えるインパクトについて話を聞き、理念に共感して入社を決めました。

あなたが今感じている社会の課題とはなんですか

夫婦や家族間のトラブルが増えていることです。私自身、親が再婚した環境で育ったのですが、再婚するまでの母親が苦労している場面を何度も見てきました。今の日本社会は、女性が大変な思いをすることがあまりにも多すぎると感じています。

私にも妻がいますが、これから先、妻も同じように苦労する場面があるかもしれません。特に今、リモートワークで夫婦ともに自宅にいる時間が増えています。夫婦間のコミュニケーションは一時的に増えますが、その分、喧嘩をすることも多くなるでしょう。

働き方や個人の価値観が変化し続ける中、夫婦・家族間のコミュニケーションをいかにお互いにとって納得度の高いものにできるか。社会全体として向き合う価値のある課題だと感じています。

あなたが今感じている社会の課題とはなんですか

あなたは今、コネヒトでどのような仕事をしていますか

入社以来、フロントエンドをはじめ様々な開発をエンジニアとして手掛けてきました。現在はママリのリードエンジニアとして働いています。リードエンジニアだからといって特別に技術が秀でているというわけではありません。私がリードエンジニアを任せてもらえたのは、会社やママリでの経験が豊富だったからだと思っています。その経験値を生かして他の開発メンバーがいかに気持ちよく開発に取り組めるかを考え、技術的なフォロー、技術的な取り組みの意思決定などをしています。

また、2018年からスタートした「ママリ口コミ大賞」にも関わりました。企画段階から携わり、「ママリ口コミ大賞」の意義をどうユーザーに伝えるべきなのか、どうすればユーザーの口コミ情報を集められるのか、などをメンバーと一緒に考えながら開発を進めました。

今、あなたが取り組んでいる仕事は、社会課題にどのように向き合っていますか

ママリが夫婦間の課題解決に貢献できていると感じています。夫婦間で意見がすれ違ったとき、ママリ内でのコミュニケーションを通じて得たアドバイスをユーザーが上手に活用してくれているのです。

例えば、お子さんの哺乳瓶を購入しようとしたとき、情報源が少ないとお互いの価値観を押し付け合ってしまうかもしれません。そんなとき、ママリ内の先輩ママがおすすめしている製品があれば、夫婦とも納得感を持って購入できるのではないでしょうか。このように、第三者の客観的な意見が夫婦の意思決定をスムーズにしてくれることは少なくないと思います。夫婦の意思決定がスムーズになり、そこで生まれた時間を家族との団らんに使ってほしいですね。

また、SNS等で反響を見ていると、「ママリのおかげで困っていたときにどうすればいいかわかった」といったポジティブな声を目にすることがあります。そういった声は本当に嬉しいですし、仕事のやりがいを感じます。今後もコネヒトの一員として、ママリを使うみなさんがそれぞれの家族像を実現するためのサービスを提供していきたいですし、同時に自分自身も良い家庭をつくっていきたいと思います。

今、あなたが取り組んでいる仕事は、社会課題にどのように向き合っていますか

あなたが一緒に働きたいと思う人物像を教えてください

コネヒトやママリの事業に共感し、共に社会課題に取り組んでいきたいと思ってくれる人。そして、エンジニアとして成長意欲があり、楽しんで仕事できる人と一緒に働きたいですね。私自身も常にチャレンジする姿勢を忘れないよう、日々の仕事に向き合いたいと思います。