コネヒトの認知を高めることで、より良いオンライン空間を社会に広げたい

INTERVIEW コネヒトの認知を高めることで、より良いオンライン空間を社会に広げたい

山本未緒
新規事業担当

コネヒトに入社したきっかけは何ですか

前職からの転職を考えたきっかけは、社会人10年目という節目を迎えたことでした。それまでは自分自身のスキルの幅を広げ、ジェネラリストを目指すことに一生懸命だったのですが、社会人10年目にして「なんのために働くのか」という目的に立ち返ったのです。

自分はこの先何がしたいのかを改めて問いかけたときに、「悩みを抱えている人の課題を解決したい」と思いました。また、昔からイン ターネットが大好きで今後も関わっていきたいとも考えていました。「インターネット」と「困っている人を助けたい」をかけ合わせた結果、ママリを運営するコネヒトこそ自分の働く場所だと思ったのです。

あなたが今感じている社会の課題とはなんですか

インターネットは、生活を豊かにするすばらしい場所であると同時に、ときに誹謗中傷など心を痛めるような出来事が起きることも珍しくありませ ん。インターネットが大好きだからこそ、そういった側面を目の当たりにしたときは悲しい気持ちになります。どうすればオンライン空間をより良く保てるのか、「困っている人を助けたい」という私の想いに沿った環境を創れるのか、 ということは、私が常に考えているテーマです。

あなたが今感じている社会の課題とはなんですか

あなたは今、コネヒトでどのような仕事をしていますか

新規事業の担当として、ママリのブランドを広げる仕事をしています。その一例として、2020年10月からスタートした、ABCテレビ(朝日放送テレビ)「おはよう朝日です」と共同企画したコーナー「ママリの”えがおのたね”」を担当しています。ママリのユーザーや視聴者から募集した家族の動画を番組で紹介し、お茶の間へ癒やしを届けるコーナーです。まだ始まったばかりなのですが、企画の推進とともに、コーナーが多くの方に愛され、長く続くように手段を講じていくのかを考えることも私の仕事です。

また、プロジェクトマネージャーとして、出産を迎えるママリのユーザーにおむつや粉ミルクなどといった育児に役立つグッズをプレゼントする企画にも携わっています。

今、あなたが取り組んでいる仕事は、社会課題にどのように向き合っていますか

コネヒトの認知を高め、ママリユーザーを増やすことで、より良いオンライン空間をつくっていけると確信しています。インターネット上でのコミュニケーションに課題を感じていた私にとって、ママリが興味深い存在だったのは、ママリ内のコミュニケーションが100%善意で助け合う光景に映ったからです。ママリは匿名サービスなので、コミュニ ケーションがネガティブな方向に進んでもおかしくない環境であるにも関わらず、あたたかい世界が保たれているのは奇跡的だなと感じました。

こういったママリの世界観が、インターネットにおけるベンチマークになってほしいと 思います。ママリのような空間が広がれば、インターネットはもっと良い世界になっていくはずです。「おはよう朝日です」との共同企画も、ママリのプレゼント企画も、ママリの世界観を広げる仕事だと捉えているので、日々の仕事を通じて、私が感じていた社 会課題に向き合えていると感じています。

今、あなたが取り組んでいる仕事は、社会課題にどのように向き合っていますか

あなたが一緒に働きたいと思う人物像を教えてください

まず、自主的に学んで考えられる人です。コネヒトは今、新たなチャレンジのフェーズに入っています。会社にとって初めての経験が多く、 正解はないため常にベストを模索しています。そんな状況を楽しみながら、自ら仕事を組み立てていく意欲のある人と働きたいです。

次に、仲間との共創が好きな人です。コネヒトは職種や部門を超えて、横断的にいろいろなメンバーと関わることが多々あります。「自分がやる範囲はこれだけ」と決めつけず、目標達成のためにチーム一丸となって動ける人が良いですね。

そして、組織づくりに関心のある人です。コネヒトはボトムアップの組織で、メンバーの発信や行動を肯定してくれる会社です。経営層や管理職でなくても、組織をより良くするための提案をしやすい環境です。ぜひ一緒にチャレンジしましょう!