入社後数ヶ月で新規事業を立ち上げを経験、世の中に正しい影響を与えている実感が誇らしい

INTERVIEW 入社後数ヶ月で新規事業を立ち上げを経験、世の中に正しい影響を与えている実感が誇らしい

小椋友季
新規事業担当

コネヒトに入社したきっかけは何ですか

コネヒトに入社する前は、大手IT企業で働いていました。事業や仕事は気に入っていましたが、もっとインターネットで世の中を良くしたい、人に貢献できている実感がほしいという思いから転職を考えました。なるべく自分自身とユーザーが近いサービス、特に生命や健康に関するプロダクトに関わりたいと思っていました。ちょうどその頃、エージェントからコネヒトのことを聞いて興味を持ち、良いサービスをつくっている会社だと思い入社を決めました。転職検討時にたまたまママリのテレビCMを見たことに縁も感じましたね。

あなたが今感じている社会の課題とはなんですか

情報格差です。人生は「知っているかどうか」に大きく左右されます。例えば、出産を控えた女性のなかには、出産に関する情報や知識が不足していることで大きな不安を抱える人が少なくありません。正しい知識と良い理解者へのアクセスを持ってさえいれば、避けられる悩みがあり、よりよい意思決定ができる場が日々の生活の中にたくさんあると思っています。

今はまだ情報格差があり、特に都会と地方の間には存在している。私自身、秋田の田舎出身なので実感しているのですが、インターネットがあっても情報格差は埋まっていない部分があります。田舎で暮らしていると新しい出会いが少ない分、情報収集のきっかけやモチベーションが生まれづらいのかもしれません。情報を入手するための手段の格差をなくしていくことはもちろん大切ですが、受動的であっても必要な情報と良い理解者へのアクセスを高める環境づくりが大切だと感じています。

あなたが今感じている社会の課題とはなんですか

あなたは今、コネヒトでどのような仕事をしていますか

コネヒトに入社する際、私が希望していたのは事業開発でした。前職まではかなりITに寄った仕事をしていたので、コネヒトではオンラインだけでなくオフラインにも関わる仕事がしたいと思っていました。入社後、アサインされたのは新規事業プロジェクトで、今も新規事業を担当しています。ママリのアセットを使って、新たな事業を生み出していく仕事は、まさに私がやりたかったことです。

入社してすぐに担当したのは「ママリ口コミ大賞」です。企画書を作り、社内で横断プロジェクトを発足し、数ヶ月でリリースまで持っていきました。口コミ大賞は立ち上げフェーズを終えたので私自身は離れ、今は次の新規事業に取り組んでいます。

その一つがデータを活用したプロジェクトです。ママリにはユーザーの膨大なQ&Aデータと、それに付随する検索データが蓄積されており、世の中のママのニーズを詳細に知ることができます。そういったデータは、優れた製品・サービスを本当に必要としている人に届けることができ、更に優れた製品・サービスの開発を可能にします。ママリのデータに興味をもつ企業様とともに、ママたちが家族にとって最適な選択を導き出せるよう活用方法を議論しています。

今、あなたが取り組んでいる仕事は、社会課題にどのように向き合っていますか

人生には様々なライフステージがあります。まだ未体験のステージでも知識があれば必要な準備ができますし、心にも余裕が生まれます。ママリは、まさにその知識を世の中の女性に届けられるプロダクトです。ママリユーザーから寄せられるメッセージを見るたびに、私がやっていることは世の中に正しい影響を与えられることなんだという実感がわきます。ずっと社会課題に感じていた情報格差の解消に少しでも貢献できていることが幸せです。

今、あなたが取り組んでいる仕事は、社会課題にどのように向き合っていますか

あなたが一緒に働きたいと思う人物像を教えてください

新卒2年目のときに言われた言葉が今でも忘れられません。「自社だけでなく、クライアントの目線で物事を見ることも大事」という言葉です。自社に寄りすぎても、クライアントに寄りすぎてもうまくいきません。それ以来、私はバランス感覚を大切にして仕事に取り組んでいます。一緒に働くなら、同じようなバランス感覚を持った人が良いですね。

コネヒトは、働いている人が皆、同じ方向を向いている会社です。形質が似ている人が多く、それが一体感となり大きな力を生んでいます。これだけの規模の組織で、全員が「正しいことをやろう」という信念のもと取り組めている会社はなかなかありません。それこそがコネヒトの魅力だと私は思います。